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育休って何?

育休の対象になるのって どんな人?

育休中に給与ってもらえるの?

育児休業給付金はどうやって申請するの?

育児休業給付金の支給って延長できるの?

育休中に給与ってもらえるの?


初めての妊娠、そして出産を控え、心配事がたくさんあります。

育休は取りたいと考えているのですが、その間の生活面が不安です。

これまで夫婦で働いてきたので、その間主人だけの所得になるわけですよね。

そうなると、新築で購入した自宅のローンや生活費、食費などがまかなえるのでしょうか。

そこで育休中にも給与が発生するのかどうかを調べてみました。


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育児休暇は産休と異なり、
労働者であれば母親だけでなく父親でも取得できるものです。

基本的に正社員に与えられる権利ですが、
場合によってはパートやアルバイト、派遣社員などでも取得が可能で、
1年以上の就業期間があること、子供が1歳を超えてなお雇用が継続されることが条件です。

育児休暇は法律により定められていますが、
企業によっては更に継続して3年まで休業できるといった制度もあります。

給与については産休中でも同様ですが、
基本的には会社に支払い義務がないので、まず支払われることはないでしょう。

代わりに社会保険料などの負担がなくなり、
雇用保険から育児休業給付金が支給されます。

受給できるのは育児休暇を取得した人で、
雇用保険の一般被保険者、または休業開始前の2年間に
賃金支払いが12ヶ月以上ある人となっています。

ただし、休業前の8割以上の給料が支払われている場合は、給付制度の対象外となります。

また、給付金が支給されるのは子供が1歳になるまでですが、
育児休暇を延長した場合は1年と2ヶ月、
特別な事情により保育所などに預けることができない場合は1年と6ヶ月まで支給されます。

ちなみに支給額は賃金の67%と、およそ半分の金額になるので、
育児に専念するかはよく話し合って決めるようにしましょう。




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