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育休って何?

育休の対象になるのって どんな人?

育休中に給与ってもらえるの?

育児休業給付金はどうやって申請するの?

育児休業給付金の支給って延長できるの?

育児休業給付金はどうやって申請するの?


赤ちゃんが生まれても仕事を続けるパパやママは、
赤ちゃんが1歳になるまでは育児休暇をとることができます。

しかし、この間は原則として会社から給料が出ません。

そこで、雇用保険から生活費をサポートしてくれるのが、
育児休業給付金という制度です。

育児休業給付金の手続きは、基本的には勤務先がしてくれるケースが多くなっています。

育児休暇に入る前に、勤務先に産休予定などを伝えながら、
育児休業給付金の申請書を受け取ります。

書類には、
「育児休業基本給付金の申請書」と「育児休業給付受給資格確認票」の2種類あります。

育児休業に入る一ヶ月前など、
決められた期間内にこの2つの書類を会社に提出しましょう。

本人が手続きをする場合には、2つの書類をハローワークに提出します。

育児休業給付金は2か月分ずつ振り込まれます。

2ヶ月ごとに追加申請が必要になるので、
自分で手続きを行う場合には忘れないようにしましょう。

もしも追加申請を忘れてしまうと、その後の給付金がもらえなくなる可能性があります。

育児休業給付金がもらえる期間は、
原則として赤ちゃんが1歳になるまでの育児休暇中だけですが、
配偶者の死亡や病気など、特別な理由がある場合には
赤ちゃんが1歳6ヶ月になるまで期間を延長することができます。

プレママ雑誌には妊娠中や育児中に関する情報が載ってますので参考にしてくださいね。


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